1日に2記事をアップする理由

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当ブログは原則として朝、夜に2記事をアップしている。理由は「記事という資産」を短期間で増やしたいからだ。

※2015.5.15追記 現在は1日1記事の日が多い。

効率的にアクセス数だけを上げたいなら、1週間に1記事でもかまわないと思う。1日2記事でも、1週間に1記事でもアクセス数は大して変わらないと思う。

1日2記事と1週間1記事の差は、「記事の本数が増えるスピード」が格段に上がる、ということだ。単純計算で1週間1記事だと月4、5本、1日2記事なら月60本。短期的には大して差はないかもしれないが、5年、10年単位で考えると記事数では格段に差がつく。

ブログというのは「ストック型」のビジネスであるということです。継続的に更新を続け、大量の記事をブログの中に格納することができれば、それらの記事が検索エンジンからのアクセスを稼ぐことになり、極論、何もしなくてもそれなりのアクセスが定常的に訪れることになるのです。

(中略)

過去の記事が増えていけば行くほど、それは座布団のようにアクセスを積みましてくれるわけです。

(中略)

ブログというのは宝くじのような「一発当てる」ビジネスではなく、こつこつと畑を耕すような、ストック型のビジネスであることをぜひ覚えておきましょう。

イケダハヤト著『武器としての書く技術


当ブログの場合「1記事当たりのアクセス数は少なくても、記事数を短期間で増やす。長期的に見てトータルのアクセス数が大きければそれでいい」と考えている。初期に大量の記事をストックしておいて、後で楽をするという戦略。

最初に稼いでおいて、後でのんびりする……わたしの人生観がブログの運営方針に反映されているようだ。

疲れてきたり飽きてきたら将来的にはペースを落とすかもしれないが、当面は1日2記事のアップは続くと思う。

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