twitterのタイムラインを眺めていると、こんなツイートが流れてきた。
6 Secrets For Getting Rich Enough To Retire Early https://t.co/bE1l6NbZ4r
— Forbes (@Forbes) April 4, 2021
早期リタイア情報が充実している経済誌『Forbes』の記事だ。
参照6 Secrets For Getting Rich Enough To Retire Early(2021.4.4 Forbes)
翻訳すると「早期リタイアできるくらい金持ちになる6つの秘訣」だろうか。
「6つの秘訣」とは次のとおり。
- 借金を把握する
- 副業をする
- 支出を減らす
- 収入源を多様化させる
- 生活防衛資金を確保する
- 早期リタイア資金を見積もる
秘訣1~3の解説
秘訣1の「借金を把握する」とは、現在の借金の総額・金利を正確に把握せよ、ということだ。特に住宅ローンのような高額の借金は、金額や金利は正しい数字を知っておくべし。
秘訣2の「副業をする」は「収入を増やせ」ということだ。
「副業」は英語で「side hustle」ということを本記事で知った。
秘訣3の「支出を減らす」は解説の必要がないくらい当たり前のことだ。
記事では「保険のプラン見直し」が紹介されていた。
つまり、「長期間支払いが続く固定費」を減額することだ。
秘訣4~6の解説
秘訣4の「収入源を多様化させる」は早期リタイア後も使える有効策だ。
わたしも早期リタイア後は次のような「収入源多様化」を実践している。

セミリタイア9年目を支えた5つの収入源(2020年度)
2020年度のセミリタイア生活を支えてくれた5つの収入源の割合をグラフにしてみた。
秘訣5の「生活防衛資金の確保」は、災害などの緊急事態に備えるお金だ。
記事では「支出の3か月~6か月分」を推奨している。
わたしは災害に備えてゆうちょ銀行に預金している。


災害時の現金確保のためゆうちょ銀行に貯金する
銀行預金の大部分はネット銀行に預けている。理由は簡単で利息が高いからだ。参照1イオンカードセレクト(イオン銀行)参照2普通預金金利(マネーブリッジご利用者)(楽天銀行)ただし、「災害対応」として、1ヵ月分の生活費をゆうちょ銀行に預けている。
最後の秘訣6は「早期リタイア資金を見積もる」だ。
他人が提示した金額に一喜一憂するのではなく、自分で見積もる。
日本人なら「逃げ切り計算機」で。


「幸福なセミリタイア」に必要な貯蓄額の計算方法(2021年度版)
わたしは今年(2021年)でセミリタイア生活10年目となる。40代前半で会社を早期退職して、10年近く「精神的に安定したセミリタイア」を継続するため一番大事なのは「お金」だった。


