この3条件を満たせばセミリタイアせず会社員を続けていた

three pears サラリーマン時代

わたしは40代前半で会社を早期退職してセミリタイア生活に入った。

しかし、次の3つがあればまだ会社員を続けていた可能性が高い。

  • 能力
  • 借金
  • 健康
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①能力

1つめは「能力」だ。

会社員を続けるための能力だ。

スキル・忍耐力・やる気などなど……。

特に「忍耐力」が重要だ。

サラリーマン時代の末期はこれらの能力はほとんどゼロになり、文字どおり「無能」だった。

社畜が認知症になりたくなければセミリタイアしろってことか
『生涯健康脳: こんなカンタンなことで 脳は一生、健康でいられる! いきいき健康シリーズ』(瀧靖之(著), ソレイユ出版, 2015) を読んだ。感想は「認知症になりたくなければ早く社畜を辞めろということですね、わかります。」だった。健康脳...

②借金

「借金」があれば会社員を辞めずにまだバリバリと働いていただろう。

30年以上続く住宅ローン・自動車ローン・(もし子どもがいたら)教育費などなど。

上記のような数千万単位の借金があれば、「早期退職してセミリタイア」なんて考え、まったく頭に浮かばなかっただろう。

「会社辞めたい!」と愚痴ることはあっても退職に向けて動くことはなかっただろう。

すっぱいセミリタイア
仕事や人間関係に疲れたサラリーマンがセミリタイアブログを見つける。ブログには、定年前にサラリーマンから足を洗ってのんきそうに生きている記録が綴ってある。サラリーマンはブログを読んで怒りと悔しさがこみ上げてくる。

③健康

最後は「健康」だ。

サラリーマン生活を維持するための「安定的なメンタル・体力」がなかった。

要するに「ストレス耐性」が低かった。

退職の直前は電車がダイヤどおり動かないだけで落ち込んで帰宅した。

電車が動かないから会社を辞めた
退職願を提出するする少し前、退職を「願望」から「現実」に変える事件が起こった。

そして早期退職へ

上記の3条件を満たせばまだ会社員でいたかもしれない。

実際はどの条件も満たせなかったから、早期退職してセミリタイア生活に入り約10年だ。

幸い「退屈だから復職したい!」とか「金欠だから働かなきゃ!!!」と思ったことは一度もない。

ありがたいことです。

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