読書

読書

安保法制騒ぎのおかげで憲法の勉強ができた、ありがとう

昨日(2015年9月17日)、安全保障関連法案安保法制が参議院特別委員会で可決された。参照安保法案、参院特別委で可決 採決強行、総括質疑無く (2015.9.17 朝日新聞デジタル)わたしの感想は「重要度の低いことに税金と時間がムダに使われ...
読書

40歳を過ぎたら自分のために生きろ

ビートたけし『日本人改造論 父親は自分のために生きろ』(角川新書 2015 第4版)を読んだ。サブタイトルの「父親は自分のために生きろ」という言葉に惹かれて買った。現状の生き方・働き方に迷っている人、違和感を感じている人にはおすすめの一冊だ...
読書

きちんとブログが書ける人は仕事にありつける

小飼弾『新書がベスト 10冊で思考が、100冊で生き方が変わる』(KKベストセラーズ・ベスト新書 2010)を読んだ。本書で心に残ったのは次の言葉だ。きちんとブログが書ける人は、それだけで仕事にありつけるのです。これは真実。p.166
読書

日本に住んでいる限り一生お金に困らない

榎本まみ『督促OL業務日誌 ちょっとためになるお金の話』(メディアファクトリー, 2013) を読んだ。著者は信販会社のコールセンターに勤務していて、借金の延滞者に督促電話をかけるのが仕事だ。本書は「お金のために将来不安を感じたくない」なら...
投資

親と同じ銀行に口座を開いて信用を積み立てる

菅井敏之『家族のお金が増えるのは、どっち!?』(アスコム 2015 5刷) を読んだ。金融資産の増やし方のノウハウ書だが、自分一人でがんばるのではなく「親子」「夫婦」などの「家族」で金融資産を増やすことを目指す。
読書

貯金の取り崩しで生きるのが一番安全に長生きできる

加谷珪一『お金持ちの教科書』(CCCメディアハウス 2014) を読みなおした。次の3つのうち、一番生き残る可能性が高いのどの人だろうか。①起業が成功して高収入な人②不動産や株を運用して儲けている人③貯金を少しずつ取り崩して生活している人
読書

明智光秀が「本能寺の変」を起こした理由が現代サラリーマン的で同情した

明智憲三郎『本能寺の変 431年目の真実』(文芸社文庫, 2013)を読んだ。明智光秀が織田信長に反旗を翻した「本能寺の変」の真の原因が、あまりにも現代のサラリーマンが同情したくなるような理由だった。
読書

読書習慣が老後貧乏を防ぐ

老後の不安が止まらない……予期せぬ出費が次々あなたに襲いかかる (2015.8.7 現代ビジネス)という記事を読んだ。