投資

「トランプ相場」でどれだけ儲かったか計算してみたらショボかった

2016年のアメリカ大統領選挙後、トランプ当選で株価が大暴落するかと思われたが、日経平均株価もNYダウも大きく値を上げた。11月11日の終値は次のとおり。日経平均:17,374.79円NYダウ:18,847.66ドルわたしは金融資産ポートフ...
読書

「お金がたまる人」になりたいから本を読む

「お金がたまる人」になりたい、と思っている人は多い。というのは、先日更新した記事で紹介した本が当ブログ経由でよく売れているから。わたしが持っている本『お金がたまる人 たまらない人―なぜあの人はお金がたまるのか』は絶版になった。が、2012年...
投資

エンタメとしてのアメリカ大統領選挙2016

2016年のアメリカ大統領選挙は面白かった。なぜ面白かったかと言えば、トランプとクリントンが接戦だったからだ。日本時間で2016年11月9日の午前11時頃、英BBCの開票速報をネットで見ていたら、クリントン苦戦を伝えていた。「ひょっとしたら...
リタイア日記

転職した初日に大失敗した夢

会社を退職して5年経つが、またまた会社で働いている夢を見た。いままでは前の勤務先で働く夢をみたが、今度は「転職する夢」だ。夢の中で、わたしは今まで働いていた会社を辞め、別の会社に就職したようだ。転職理由は人間関係転職理由は上司とウマが合わな...
読書

年収200万円あれば年間100万円貯蓄に回せる

『お金がたまる人たまらない人―なぜあの人はお金がたまるのか』(丸田潔著 主婦の友社 2006)を読み直した。無理な節約をせず、リスクを取り過ぎず、楽しみながら貯蓄ができるノウハウが詰まっている良書だ。本書を読むか読まないかで、貯蓄額で数百万...
リタイア日記

20年ぶりに体重計(体重体組成計)を買い換えて進化に驚く

約20年ぶりに体重計(正確には体重体組成計)を買い替えた。買ったのは「オムロン 体重・体組成計 カラダスキャン ホワイト HBF-214-W」だ。今まで使っていた体重計は単に体重と体脂肪率を計測できるシンプルなものだった。買い替えてみて、現...
読書

文明国には必ず「高等遊民」と「高等遊民叩き」がいる

青空文庫で『文明国には必ず智識ある高等遊民あり』(内田魯庵(著))を読んだ。明治時代に書かれた、900字程度の短い文章だ。日本は明治時代から「お金があるから働かない」人たちと、働かない人を叩く「勤勉」な人たちがいた。本書によると、高等遊民(...
早期退職

早期退職後に平日にブラブラすることの罪悪感について

サラリーマンを早期退職して誰もが体験する試練、それが平日にブラブラすることへの罪悪感だ。本当は「働かないことの罪悪」なんか存在しないけど、サラリーマン生活が長いと「労働=有意義」「怠惰=罪」と感じる。 平日の朝から何もせずぼーっとしていてい...