投資

家計を「システム化」してお金のストレスから解放される

林總『正しい家計管理』を読んで、本書に書いてあったことを早速実行に移した。この方法だと確実にお金が貯まると確信したからだ。本書はわたしには珍しく「帯買い」した本だ。「帯買い」というのは、本の帯に書いてあったメッセージに惹かれて買うこと。
読書

リタイアしたら必ずブログを書いたほうがいい理由

読書

日本は低学歴天国

水月昭道『ホームレス博士 派遣村・ブラック企業化する大学院』 (光文社新書, 2010) を読んだ。大学院で博士号を取得しても正社員、正職員として就職できない。大学に残れても、非常勤講師や非正規職員のような低所得で地位が不安定な仕事で食いつ...
リタイア日記

そんなに働きたくなければ、今すぐ働くのをやめればいい

早期退職してわかったこと。働きたくなければ、今すぐ働くのをやめればいいということ。
読書

がんの治療には大金がかかるという思い込み

岩瀬大輔『がん保険のカラクリ』(文春新書,2012)を読んだ。ライフネット生命社長が書いた「がん保険」の本だ。著者が保険会社の関係者だからといって、本書が「がん保険宣伝本」というわけではない。むしろ逆。なにしろ、「がん保険に入るより貯金した...
リタイア日記

皆既月食 2014

皆既月食を観察した。肉眼で見るとボヤーッとしか見えなかったが、デジカメで撮影すると赤く丸い月が写っていた。ほとんど欠けている月にピントを合わせるのは非常に難しかった。▲撮影日時:2014年10月8日 19:46
投資

個人向け国債のシミュレーション画面がリニューアル

ツイートをボケーッと見ていると、皆さん、個人向け国債シミュレーション機能が新しくなったことにお気づきですか?今までよりも見やすく、使いやすくなっています。個人向け国債の実際の受取利子ってどのくらいだろう、と思っている方、この機能をぜひご活用...
読書

ノーベル賞報道に見る「偉大な発明・発見を生む方法」

研究者の自由度が高いほうが偉大な発明・発見が生まれやすいのだろうか?それとも、縛りがあったほうがいいのか?2014年ノーベル物理学賞に日本人研究者3人が決定した。すばらしい。おめでとうございます。今年のノーベル物理学賞の受賞者に、青い光を放...