消費者から投資家になれないとセミリタイアは失敗する

加谷珪一『お金持ちの教科書』(CCCメディアハウス 2014)を読んだ。

ついこの間、苫米地英人『苫米地英人の金持ち脳 ~捨てることから幸せは始まる~』(徳間書店 2012)を読んだばかりだから、最近はよく「金持ち本」を読んでるなと思う(笑)。

参考記事:なぜ早期退職するには大金が必要だと思いこむのか

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金持ち本を読んだ理由

金持ち本に興味を持つ理由は、金持ちになる人の「考え方」に興味をもったからだ。

お金持ちの考え方というのはセミリタイア生活にも役に立つ。

消費者から投資家になる」という考え方だ。

消費者というのは、売り手が提供する商品を何も考えずに買う人だ。

投資家というのは、消費者に商品が売れるシステムにお金を投じて、配当などのリターンを受け取る人だ。

セミリタイア生活では使えるお金は限られている。消費ばかりしていると蓄えがあっという間になくなるだろう。

資金を有効に投資してリターンを得るべし。

ずっと消費者(サラリーマン)でいますか

とはいえ、サラリーマン経験が長いと「消費者」から「投資家」へのマインドの転換が難しい。何も考えずにお金を使うクセがついてしまっているからだ。あ、これ欲しい、買っちゃえ……これではいくらお金があっても足りない。結局、サラリーマンから抜けにくいのは「いつまでも消費者でいたい」からなんだよな。

参考記事:見栄を張るお金があるなら、貯金したほうがいい。仕事を辞めやすくなるから。

本書では「投資家」の考え方を勉強することができた。

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