早期リタイア計画と実績を中間検証してみる

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早期リタイア計画を次のように5期に分けている。

第1期 199x年~2002年 サラリーマンをしながら貯金
第2期 2003年~2011年 サラリーマンをしながら投資+貯金
第3期 2012年~2016年 早期リタイア生活をしながら投資+できたら貯金
第4期 2017年~2021年 徐々に資産を売却して現金化
第5期 2022年~20xx年 のんびりする

参考記事:お金の心配がなくなる早期リタイア生活の5つのステップ

簡単にまとめると「サラリーマンをしながら逃亡資金を貯めこんで2011年に逃亡決行、現在も逃亡中」。映画『ショーシャンクの空に』で、主人公が経済的自由を手に入れたシーンに近いかな。

現在は2015年2月、上記の計画でいえば第3期の後半にあたる。

第3期の目標は「早期リタイア生活をしながら投資+できたら貯金」となっている。

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金融資産は順調に増えている


金融資産の残高をチェックしてみる。

第3期の開始時(2012年初)と2014年末を比べると、純金融資産は15.28%増となっている。

キャッシュ残高は10.99%増だ。

参考記事:退職して3年たつのにキャッシュ残高が11%増

今のところ計画どおり。投資しながら純金融資産を増やしつつ、貯金もできている。

2017年に資産を売却すべきか


計画では2017年から「徐々に資産を売却して現金化」と書いている。

2017年といえばあと2年もない。

しかも、4月には消費税再増税(8%→10%)が予定されている。これは計画時に想定していなかったことだ。

資産売却はちょっと早いんじゃないか。

東京オリンピック(2020年)が終わる直前でもいいんじゃないかな。

ゆっくり考えてみる。

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