セミリタイアしてまもなく4年、記事数は1484本になっていた

retire

2011年に会社を退職してセミリタイア生活に入り、4年になろうとしている。

このブログは退職して2年ほどたってから書き始めた。

いつの間にか、記事の本数は1484本になっていた。

参照:過去の全記事

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ブログ開設(2013.9.2)から最近(2015.7.16)までの人気記事ランキングは次のとおり。

1位 troviが知らない間にインストールされてたのでアンインストールした

2位 45歳で早期退職して遊びながら月20万円でのんびり生活する

3位 45歳独身男性、貯金2,000万円でセミリタイアは可能でしょうか?

4位 実家暮らしで45歳まで大手企業勤務で貯金しまくれば早期リタイア可能?

5位 40代で早期退職するには貯金がいくらあれば安心か

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10位 早期退職者から見た成功と失敗への道

一応「早期退職」「セミリタイア」がテーマのブログだが、1位がコンピュータウイルス「trovi」の除去方法を書いた記事だ。

やはり、ITネタとブログは親和性が高いので、セミリタイアネタよりもITネタの方がアクセス数が伸びるのかもしれない。

セミリタイアは年齢とお金が気になる?

人気記事ランキングを見て見ると、「年齢」「お金」がキーワードになっている記事が多い。

セミリタイア生活で気になるのは「年齢」「お金」ということだろうか。

「40歳で早期退職するには貯金が●千万円で十分か?」みたいな。

わたしが会社を辞めた時はデフレまっただ中で東日本大震災の年だった。

資産運用でセミリタイア資金が増えるという期待はなく、貯金を少しずつ取り崩して生きていくのではないかと思っていた。

しかし、2012年12月に第2次安倍政権誕生で潮目が変わった。

退屈

アベノミクスにより株価が急上昇するというサプライズがあり、「サラリーマンを辞めたのにサラリーマン時代と同じように金融資産が増える」という事態になっている。

参照:セミリタイア前後の金融資産残高の推移(過去12年間)

今後どうなるかわからないので無駄遣いは禁物だ。支出は予算管理して厳重に管理している。

参照:家計を「システム化」してお金のストレスから解放される

今のところ、予算オーバーすることはないので、最近はお金の心配が少ない。

よって、退屈だ。

中国株バブル崩壊、ギリシャ問題、アベノミクスがいつまで続くか、といった心配はあるが、将来のことを心配ばかりしていてはもったいない。

今を楽しもう。

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