おすすめの文藝春秋の書籍

シェアする

スポンサーリンク

わたしが読んで「よかった!」と感じた文藝春秋の書籍を何冊かあげてみる。

米原万里『打ちのめされるようなすごい本 』(文春文庫 2009)

著者の読書記録、というより壮絶な「がん闘病記」だ。どれだけ知的で教養があっても、がんを宣告され「死」が近づいてくるとこうなってしまうのか。「死」を前にしては、いかに人間が無力か……だからこそやりたいことは「今すぐ」やらないと。「貯金があればやる」「今の仕事が落ち着いたらやる」「退職したらやる」なんていうのは「絶対にやらない」と同じこと。

参照:生涯、お金のために働いたことがない自由人

橘玲『臆病者のための株入門』(文春新書 2006)

本書を読んでインデックス投資に目覚めた人も多いのではないか。インデックスファンドやETFに興味があるなら必読だ。

参照:真の資産は金融資産ではなく金融知識

小川和久『日本人が知らない集団的自衛権』(文春新書 2014)

自衛隊、日米安保条約、日本国憲法、戦争について、何も知らなかった、というより誤解していたかがわかる本。安保法制・集団的自衛権を正しく理解できなければ、最終的に金銭的な損失につながる。必ず読むべきだ。

参照:株式投資と集団的自衛権

池上彰・佐藤優『新・戦争論 僕らのインテリジェンスの磨き方』(文春新書 2014)

タイトルから「戦争」に関する本かと思うが、現代を生き抜くための情報のさばき方が身につく本。

何かを分析するときは、信用できそうだと思う人の書いたものを読んで、基本的にその上に乗っかること。その上で「これは違う」と思ったら乗っかる先を変える。

p.230

信用できると思える人の本・ブログをフォローすることで、適切な行動をとることができる。

スポンサーリンク

シェアする

    関連コンテンツ

    twitterをフォローする
    twitterをフォローする

    ブログを購読する
    ブログを購読する

    follow us in feedly Subscribe with Live Dwango Reader RSS