40代後半になると「今年が人生最後の年になるかもしれない」と思う

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最後の華

40代後半になると、

「ひょっとしたら今年が人生最後の年になるんじゃないか」

と思うようになった。

日本人の平均寿命は83歳らしいが、必ず83歳まで生きられるというわけではない。

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浪費できる時間はない

20代、30代は「生活のため、お金のため」と割りきってにサラリーマンとして働いてきた。

収入は安定していたが、自由な時間がとれなかった。

40歳を過ぎた頃から「お金は大事だけど、自由な時間はもっと大事」という思いが強くなった。

「完全リタイアは無理だが、セミリタイア生活ならできそう」というレベルの貯蓄があったこともあり、早期退職に現実味がでてきたことも大きい。

「お金を稼ぐにしても、もっと自由時間を確保しながら自分のやりたいことにフォーカスできないか」と考えていた。

さらに年をとると、会社に行って過ごすことが「時間の浪費」と思えるようになってきた。

退職する前に会社の先輩に辞めるかどうか相談したしたとき、先輩が「何で会社を辞めたいの?」とわたしに尋ねた時、思わず、

会社ここにいる時間がもったいないからです!

と叫んでいた(会社の会議室で)。

あーあ、言っちゃったよ、本音を。

で、しばらくして会社を退職した。

参照:退職を申し出てから1ヶ月半で辞められた

「今年が最後の年のつもり」で生きる

会社を退職して4年が過ぎ、40代後半になると、

ひょっとしたら今年が人生最後の年になるんじゃないか

と思うようになった。

やりたくないことをやる時間は1秒もない。

浪費するための時間はない。

参照:40歳を過ぎたら貯金を取り崩してでも自由時間を確保する

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