確定拠出年金の運用益がマイナスでも痛くない理由

電卓とお金

確定拠出年金(個人型年金プラン)の損益をチェックした。

2016年6月8日現在で、損益率は▲3.2%だった。

運用益がマイナスであっても確定申告で「所得控除できるメリット」を考えれば、それほど痛くない。

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投資している金融商品

確定拠出年金で積立投資している金融商品は「EXE-i 先進国株式ファンド」1本だ。

参照:EXE-i 先進国株式ファンド

この投資信託の投資対象は次の3つのETFだ。

1. シュワブ U.S. ブロード マーケット ETF……米国の大型株式

2. バンガード・FTSE・ヨーロッパ ETF……欧州の大型株式

3. バンガード FTSE ディベロップド・アジア・パシフィック(除く日本)UCITS ETF……アジア・太平洋地域(日本以外)の大型株式

実質的な信託報酬は年0.3244%程度となっている。

その他のコストとして、国民年金基金の手数料、資産管理手数料が月額167円かかる。

これからの投資方針

今のところ、金融商品の変更は考えていない。

自営業の収入が伸びてきたら、積立金額の増額はあるかもしれない。

確定拠出年金は国民年金保険料と同様、「所得控除」として処理できるから。

だから、運用益がマイナスであっても「所得控除できるメリット」を考えれば、それほど痛くない。

自営業って、国民年金、確定拠出年金をはじめ、色々と所得控除できる手段があるから、そこそこ稼いでもそんなに所得税はとられない。

参照:セミリタイアなら使える年利1%~30%の国営積立預金

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