老後対策の支払3連発でキャッシュが激減

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バックスクリーン3連発?

2018年5月は老後資金のための大型の支払いが3つある。

  • 国民年金保険料(2年前納)
  • 小規模企業共済
  • 国民年金基金

正確には国民年金基金の決済は6月1日だが、5月中に引落口座に入金する必要がある。

金額は、3つ合わせて数十万円だ。

いずれは返ってくるお金なんだけど……。

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国民年金保険料

国民年金保険料(2年前納)は、今年度(平成30(2018)年度)からクレジットカード納付に切り替えた。

理由は「ポイント目当て」だった。

が、先日の記事に書いたとおり納付に使ったクレジットカード(Amazon Mastercardクラシック)が「国民年金保険料はポイント対象外」という衝撃の事実が判明した。

【Amazon Mastercard】国民年金保険料のクレジットカード納付はポイント対象外!【払ってしもたがな】
ポカをやってしまった。 大ショック! 「Amazon Mastercard」はポイント目当ての国民年金保険料のクレジットカード納...

小規模企業共済

「小規模企業共済」とは、知らない人も多いかもしれないが「フリーランスや中小企業経営者のための退職金制度」だ。

「小規模企業共済」にお金を積み立てて、事業から引退したときに「退職金」として受け取る。

セミリタイアの場合、完全リタイアに移行するときの「退職金」となる。

「運用利回りが年1%と銀行預金より有利」「掛金は所得から控除される」というメリットがある。

小規模企業共済に正式加入した【年利1.0%】
「セミリタイアブロガーの退職金」として老後資金を年利1.0%で運用するため、先日「小規模企業共済」に申し込んだ。 申し込んでか...
セミリタイアなら使える年利1%~30%の国営積立預金
ブログ更新しました!【New Post】 実質年利30%!?節税効果が半端ない小規模企業共済に加入した。個人事業主・小企業社長に超オススメ!...

国民年金基金

国民年金基金は国民年金(老齢基礎年金)の上乗せとして申し込んだ。

国民年金だけだと年金受給額が月数万円程度にしかならないので、国民年金基金で金額の上乗せを図る。

掛金は小規模企業共済と同様、所得から控除される。

セミリタイア後、老後資金として50代に1,000万円の現預金を用意しなければならない
自分の年金の支払総額はいくらなのか? 60歳までにあといくら払う必要があるのか? 計算してみた。
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