月々「年金 + 10万円」のリタイア生活を送りたいなら貯金は3,600万円必要

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piggy bank

図解・最新 難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!』(山崎元・大橋弘祐 (著), 文響社, 2017)を読んだ。

投資初心者が老後資金やセミリタイア資金を作る「シンプルな方法」を学べる良書だ。

本書に「リタイア生活に必要な貯金を簡単に計算する方法」が紹介されていた。

計算法をブログで紹介すると「ネタバレ」になるからやめようかなと思った。

が、ネットニュースでもすでに紹介されていたのでここで紹介してもまあいいか(笑)。

参照【経済快説】老後のお金を考える「360」の法則 金融マンに相談してはいけない(2015.9.17 ZAKZAK by 夕刊フジ)

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360の法則

リタイア資金の計算は簡単だ。

例えば、リタイア後の生活費(月額)は「年金 + 10万円」としたいなら、

10万円 × 360 = 3,600万円

が退職時点で必要な貯金額となる。

「360」はリタイア生活を送る期間(月数)だ。

「360ヵ月」つまり30年を「リタイア期間」として計算する。

セミリタイアの場合の計算法

もし、セミリタイア生活で「360の法則」を使うなら、現役時代は「収入 + 貯金の取り崩し額」となる。

例えば40歳でセミリタイアして65歳まで月額「収入 + 5万円」、65歳から30年間「年金 + 5万円」の生活を送りたいなら、

40~65歳の貯金取り崩し額:5万円 × 300(25年) = 1,500万円

65~95歳の貯金取り崩し額:5万円 × 360(30年) = 1,800万円

よって、40歳のセミリタイア時に必要な貯金は3,300万円と概算できる。

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