2018年のお盆はセミリタイアについてつぶやいた

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先日は当ブログのセミリタイア関連記事を読み返していた。

で、こんなツイートをした。

「セミリタイア」とはサラリーマンから足を洗って「マイペース」で働くライフスタイルだ。

「働く」と言ってもサラリーマン時代のようにフルタイム勤務してしまったら、セミリタイアした意味がない。

どんな働き方が最適なのか、考えてみた。

貯金1,000万~3,000万円で「安全にセミリタイア」する方法
「安全にセミリタイア」するには億単位の貯金があればいい。 だがしかし、サラリーマンが定年前に億単位の貯金を作るのは困難だ。 「3...
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セミリタイアと投資

セミリタイアしても投資は必要だ。

では、どんな投資行動が幸せなのか。

それは、地方のメーカーなのに平均年収が大手総合商社や大手マスコミより高い「キーエンス」のような投資行動だ。

セミリタイア生活を極めるとキーエンスみたいに幸せなお金持ちになるのか
先日読んだ本『決算書はここだけ読め!』が面白かったので、引き続いて同じ著者の会計本『会計士は見た!』(前川修満著 文藝春秋 2015) を読...

収入と預貯金がじゃぶじゃぶあって投資する余裕がたっぷりあっても低リスクな投資しかしない。

就職できるけどしない理由

最後のツイートはこれ。

2015年に湯木美術館(大阪市)に行ったときの記事だ。

茶道具の展示を見に行った。

美術館で、「千利休の息子」という「超有名ブランド」を持ちながら「就職せずニート」という道を選んだ江戸時代の茶人を知った。

「就職」というのは会社勤めではなく「大名に召し抱えられて給料をもらって働く」ことだ。

なぜ彼は簡単に就職できるのに「働かない」生き方を選んだのか。

就職怖い。

湯木美術館(大阪・淀屋橋)~ビジネス街でニート茶人との出会い
先日、twitterでつぶやいたとおり、本当に美術館へ行ってきた。 アートへの理解がなければ、投資を理解したことにはならない。ちょっと美術...
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