Kindleの無料マンガの投稿で分配金を受け取るのは「狭き門」だ

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錬金術?

素人がマンガで食うのは難しいんだな。

先日、Kindleにマンガを投稿した。

セミリタイアコミック『最終出勤日』をKindleストアで公開しました
先日、twitterでこんなツイートを見かけた。 無料マンガをKindleストアで公開無料マンガをAmazon Kindle ストアで...

マンガは無料なのでいくら売れても収益はゼロだが、人気度に応じてAmazonから分配金がもらえる。

さきほどAmazonから来たメールによると、Kindleに「無料マンガ」を投稿したマンガ家の何人くらいに分配金が支給されたかの実績が書いてあった。

分配金をもらうのはけっこう「狭き門」のようだ。

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分配金がもらえたマンガ家の人数

分配金は2018年度(7月~12月)については、数百人のマンガ家に配られたそうだ。

2018年は、7月に基金を開始してから12月までの約6か月間に、2,000万円以上が40以上の都道府県の数百人のマンガ作家に分配されました。

出典Amazonからのメール(受信日:2019.2.14)

無料マンガがだいたい何作品くらいあるのかもわかった。

Amazonのメールによると、数千作品くらいあるようだ(2018年12月時点)。

競争率は10倍?

Kindleの無料マンガの総数は数千、分配金がもらえたマンガ家は数百人。

つまり競争率は「数千 ÷ 数百」で10倍くらい。

1人で複数のタイトルを投稿しているケースもあると思うが、ざっくりとした計算で、わたしは「分配金の競争率は最低でも10倍」と見た。

分配金をゲットするには、「売れ筋ランキング」で上位10%以内に入る必要がありそうだ。

厳しい。

わたしが投稿したマンガ『最終出勤日』で分配金はもらえるのか……。

最終出勤日
最終出勤日

posted with amazlet at 19.02.14
(2019-01-23)
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