経営者はデフレが好き?

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以前、某動画サイトの生放送で経営者の対談を見ていた。
IT企業(?)の経営者が日本経済について語っていた。
そのときのやりとり。

経営者A「早くデフレから脱却しないといけません」
経営者B「でもデフレから脱却すると、人件費が上がりますよ」
経営者A「えー!!それはダメ!

普通の経営者なら上記のように売上が上がったとしても、将来に備えて内部留保にまわそうと思うだろう。給与アップや非正規社員の正社員化をアピールする会社は、マスコミにニュースとして取り上げられることによる宣伝効果をねらっていると思われる。勝手にニュースで企業名を連呼してくれたら、タダでCMを流したのと同じだから。「人を大事にする会社」というイメージを植え付けることもできるだろう(不景気なるとまた真逆の事をするのかもしれないが)。

私がサラリーマンだった頃はまだデフレだったので、優秀な人材を安く使うことにしのぎを削っていた。特に派遣社員や請負契約者は買い叩かれていたし、買い叩いていることを自慢している者もいた。派遣会社や請負会社もとにかく1人でも多くねじこもうと必死だった。

もし好景気になれば、人を安くこき使うだけの会社は消えてなくなるかもしれないし、そうあってほしい。

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