武士道は「明日やることを手帳に3つ書いて寝る」と見つけたり

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リタイアしたらスケジュールに追われることもなくなり、何も考えなければすることがなくスケジュールも必要なくなるのだが、さすがにこれではダメか……と思い、サラリーマン時代と同様に手帳を使っている。

手帳は一般の書店で売っている能率手帳。紙の手帳はPCや携帯よりもすぐに気軽に記録できるのがいい。

前日に明日やることを3つだけ書いて寝る。そうすれば作業のもれがなくなるし、時間を有効活用できる。少なくとも何もせずに時だけが過ぎていくということはなくなる。「3つだけ」というのはあまりいっぱい書きすぎても忘れるし、やる気がなくなるからだ。書き方はシンプルに単語だけを書く。

例えば、
9月3日 ブログ3、単3、古本
と書いておけば9月3日の予定は、
・ブログの記事を3本書く
・予備の単3電池を買っておく
・古本を整理して売る
という予定があるということになる。

日用品の買い物や掃除のように日常的に行う作業は忘れることはないが、単発的な作業はついつい忘れがちになる。早期リタイアして自由な時間が増えるとついつい時間を無駄に過ごしがちになるので、手帳を活用して時間を有効活用すれば、充実した早期リタイアライフを送ることができる。

※手帳に翌日のスケジュールを書くアイデアは三島由紀夫著『葉隠入門』に書いてあったものだ。『葉隠』のアイデアを三島由紀夫も活用して仕事に活かしていたらしい。

翌日のことは、前晩よりそれぞれ案じ、書きつけ置かれ候。これも諸事人より先にはかるべき心得なり。

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