酒をやめてでも「がん」のリスクを下げたいか

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beer

飲酒が「がん」のリスクを上げるそうだ。

飲酒で高まる食道がんリスク 原因は「やけど」?(2019.9.14 NIKKEI STYLE)

という記事によると、アルコール度数の高い酒を飲むと食道がんのリスクが上がるそうな。

食道がんの場合、「飲酒」だけでなく、「喫煙」「熱い飲食物」もリスク要因だ。

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「がん」はイヤだが飲む

わたしは、「がん」にはなりたくないが、酒は飲む。

アルコール度数の高いのは飲まないけど、ビールや発泡酒はたまに飲む。

「がん」のリスクを下げるには「禁酒」が確実なようだ。

だがしかし、禁酒してまでがんのリスクを下げようとは思わない。

なぜなら、セミリタイア生活を送っているからだ。

ストレスが少ない生活

がんのリスク要因として、飲酒とともに「ストレス」があると考えている。

参照仕事ストレスはがんリスクを増加させる?(国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所)

セミリタイア生活では「仕事によるストレス」がないので、ストレスで「がん」になる可能性は少ないと考える。

もし、まだ過労気味のサラリーマン生活を送っていたら「飲酒」と「ストレス」の合わせ技でがんのリスクは高まっていただろう。

今は幸い、「酒を少々たしなむ程度のセミリタイア生活」なので、飲酒による「がん」のリスク上昇はそれほど心配していない。

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