「逃げ切り計算機」で入力する「年間利息」は何%が適切か

シェアする

スポンサーリンク
逃げ切り計算機

セミリタイア希望者の必須ツール「逃げ切り計算機」。

参照逃げ切り計算機

入力項目に「年間利息」がある。

入力する数値は何%が適切なのか?

わたしはこうしている。

スポンサーリンク

年間利息はこのように決める

わたしは、

「年間利息」 = 「預金利息」 + 「国債の利息」 + 「株・投資信託の配当金」

としている。

例えば直近の「年間利息」が手取りで50万円で現在の貯金額が5,000万円とすると、入力する「年間利息」は「1%」となる。

将来の金利や配当がどうなるのかわからないので、直近の値を参考値として入力するしかない。

労働収入を年間利息に入れるべきか

「試算」として「労働収入」も入力することがある。

例えばブログの収入などで年収30万円、利息や配当で年50万円が見込めそうなら「年間利息」は80万円とする。

貯金が5,000万円なら利回りは、

80 万円 ÷ 5,000 万円 = 1.6 %

となる。

ただし、死ぬまで労働収入があるわけではないので、金額は「厳しめ」に入力する。

スポンサーリンク

シェアする

関連コンテンツ

twitterをフォローする
twitterをフォローする

ブログを購読する
ブログを購読する

follow us in feedly RSS