2012年の世帯あたり平均金融資産は1,108万円

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家計の金融行動に関する世論調査(金融広報中央委員会)によると、世帯あたりの金融資産は1,108万円だった。資産の内訳は、

預貯金 630万円
有価証券 146万円(債券 27万円、株式 62万円、投信 57万円)
財形貯蓄 27万円
その他(生保、個人年金等) 305万円

いつも不思議に思うのだが、生命保険や個人年金がなぜ「金融資産」になるのだろう。

平均値だけを見ると、預貯金も有価証券も中途半端な金額だ。少なくないが多くもない。有価証券が146万円くらいではあまりもうからないだろう(逆に損失も少ないが)。積立投資を開始して2年半くらい経過したような感じか。

<参考>
家計の金融行動に関する世論調査[二人以上世帯調査] 平成24年調査結果(金融広報中央委員会)


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