低コスト体質が一番の財産

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早期リタイア生活は資産を取り崩して生活することだから、一番重要なのが「いかに支出を減らすか」である。

サラリーマン時代は特に何もしなくても預貯金が増えていったが、リタイア生活はサラリーマン時代に稼いだ金融資産をいかに効率よく使うかにかかっている。

リタイアした当時は2011年の民主党政権時代。デフレと株安で資産が目減りしていく一方であったが、2012年12月の政権交代で一転して資産総額が退職時より増えるという事態になっている。しかし、景気には波があるのでこの株高もいつかは終わるかもしれない。

リタイア生活者は株高に気を許すことなく、支出は最小限に抑えながら心身とも充実した豊かな生活を送るようにしないといけない。

そのためには当面の生活費は必ず預貯金で持つということだ。理想は平均寿命までの生活費を持てれば言うことなしだが、キャッシュフローがマイナスにならないように気をつけていればいいと思う。

マイナスになるようなら、仕方ないがサラリーマンに戻ることも検討したいが、現金を稼ぐために心身を削るバカバカしさを身にしみて知っているので、難しい。

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