クレカのポイント還元率改悪をカバーする節約とは?

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ポイント還元率1.0%のクレジットカードを年間100万円利用していたとする。還元率が0.5%に「改悪」された場合、いくら節約すれば改悪をカバーできるか?

という問題がふと頭に浮かんだ。

還元率1.0%のカードを年100万円使って1年で10,000ポイントをもらえていたが、改悪されたあとも10,000ポイント相当の「恩恵」を受けるにはいくら節約すればいいか、という数学の問題だ。

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節約額の計算

改悪をカバーするための節約額をx(円)とする。

「節約額」+「改悪後の獲得ポイント」が「改悪前の獲得ポイント」とイコールであればいいから、

x + (100万 – x) × 0.5% = 1万

x + 5000 – 0.005x = 10000

0.995x = 5000

x = 5000/0.995 ≒ 5025.12

となり、年間5,026円節約すればいいことになる。

計算値のチェック

年間5,026円節約するとどうなるかチェックしてみる。

ポイント還元率は0.5%なので、もらえるポイントは、

(100万 – 5026) × 0.5% = 994974 × 0.5% = 4,974 ポイント(1ポイント未満切捨とする)

節約で手元に残った現金と獲得ポイントを足すと、

5,026 円 + 4,974 ポイント = 10,000 ポイント相当

となり、改悪を克服できる。

ざっくり言うと、獲得ポイントの減少分を節約すれば改悪分はほぼカバーできそうだ。

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