図書館の来館者は「お客様」と呼ぶべきか?

連休明けの午後、昼寝するのがもったいないほどの快晴だったので図書館に行く。本を探していると、うしろの方から

「お客様」

という声が聞える。司書が来館者に声をかけていたのだ。

公立の図書館で来館者に「お客様」というのは違和感を感じる。別にお金を払うわけでもないのに。「利用者=納税者」でもないので、

「納税者様」

というのもおかしいし、納税者でない人が聞けば反感を買うかもしれない。

おそらく、これからも「お客様」と声をかけるのだろう。慣れれば違和感がなくなるだろう。

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