デフレ下で正社員だったから早期リタイアできた

シェアする

スポンサーリンク

サラリーマン~早期リタイアの過程を振り返ってみて思うのは、早期リタイアできたのは、

たまたま正社員として働いていた時期とデフレが重なっていたからだ

と思う。

スポンサーリンク

貯金できたのはデフレのおかげ


貯金をしてもインフレだと貨幣価値が下がってしまう。貯金をする動機が薄くなり、消費に回していたかもしれない(金利が高ければ別だが)。

また、正社員という収入が安定した職だったから、貯金ができた。正社員の収入は景気の影響をあまり受けない。ただし、今はリストラが当たり前なのでもう通用しない。デフレでは、リスク資産に投資するよりも普通に働いて貯金を増やすのが一番賢明な投資だった。

・安定した収入
・一定額の貯金
・デフレによる貨幣価値上昇

これらがたまたま重なったために貯金の価値が下がることなく早期リタイアに踏みきれた。

株式投資の利益はオマケのようなものだった。株式投資を始めたのがネットバブル崩壊後の2003年頃だったので、株を安く買えたが、金額が小さかった。よって、あまり資産増に影響を与えていない。

インフレにどう備えるか


今後はデフレを脱却していくのか……消費税増税が2段階で実施される予定なのでわからなくなった。

最適なのは金利、株価、物価がほどほどに上昇していくことだ。

・高額でなくてよいので利息・配当収入がほどほどにある
・株価が上昇して含み益が膨らむ

これが実現できれば、のんびりと早期リタイアライフを送れるのでは、と思う。

特にインフレ対策をする必要はないだろう。普通預金かMRFにある程度まとまったお金を置いておいて、機動的に他の金融資産に移せるようにしておけばいいのではないか。

円の暴落が怖いからという理由で外貨投資とか必要ない。

スポンサーリンク

シェアする

    関連コンテンツ

    twitterをフォローする
    twitterをフォローする

    ブログを購読する
    ブログを購読する

    follow us in feedly Subscribe with Live Dwango Reader RSS