借金で火の車のアベ家にお札を刷れる次男がいた

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日本銀行

「火の車アベ家…年収500万、また借金413万」(読売新聞)という記事では、2014年度政府予算案を家計に例えている。

妻と大学生の息子、中学生の娘の4人家族のアベさん。会社の業績が伸びたことで、14年度のアベさんの年収(税収)は、13年度(当初予算)の431万円から500万円に上昇しそうだ。

(中略)

14年度もまた、413万円の新たな借り入れ(新規国債発行)をしなくてはならず、依然として家計は厳しい。

支出(歳出)を見ても、多額の住宅ローンなどの返済(国債費)だけで233万円にのぼる。ローン返済を除いた生活費(政策に使う経費)は726万円がかかる。地方に住む長男への仕送り(地方交付税)は、長男のアルバイト代が入るため、161万円に減る。

もう一人家族を忘れている。

「本物のお札を印刷できるプリンター」を持った次男(日本銀行)だ。

彼はまだ小学生なのでアルバイトはできないが、彼の部屋に置いてあるプリンターでいくらでもお札が刷れる。

父から依頼を受け、生活費や借金の返済に必要な金額を印刷する。

ちなみに、次男はお金を刷れるので大人になっても就職するつもりはなく、お金を刷ることをライフワークにするみたいだ。

親戚のおじさんたちからは「親の借金を子供がお金を印刷して肩代わりするなんて禁じ手だ!」とよく怒られるが、別に法律を破っているわけではないのでかまわない。

こんな孝行息子、一家に一人は欲しい。

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