2013年人気記事と早期リタイア成功への道

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今年の投稿はこれが最後になるので、アクセス数(ページビュー)の多かった記事を振り返っておきたい。

2013年の人気記事TOP10は次のようになった。※集計期間:当ブログ開設(2013年9月2日)~2013年12月30日

第10位 早期リタイアのメリットを50個書き出してみた (後編)
早期リタイアしたらどんなメリットがあるのか、おもいつくまま50個書きだした。

第9位 ダメなサラリーマンよりダメなフリーの方がいい
サラリーマンとしてダメなら、フリーになったってダメだ、というのは本当か?

第8位 2通の退職あいさつメール
最終出勤日にこんな退職あいさつメールは絶対に送信しないでください(笑)。

第7位 退職しても無収入でいることのほうが難しい
退職して何もしなくてもそれなりに収入があるものだ。

第6位 実家暮らしで45歳まで大手企業勤務で貯金しまくれば早期リタイア可能?
実家暮らしで広告代理店勤務だった45歳独身女性が早期退職してひとりでリタイア生活を始めたら……。

第5位 過去10年間の保有金融資産額の推移
2003~2012年の純金融資産残高の推移。

第4位 会社を辞めてもお金に困らず自由に生きられる
お金の問題をクリアしさえすれば早期リタイアに踏み切るか?

第3位 お金の心配がなくなる早期リタイア生活の5つのステップ
金融資産運用の実績と今後の計画。

第2位 40代で退職してよかった…50代社員に向けられる厳しい目
50代社員の評価がズタボロすぎる。

第1位 2013年8月末時点の金融資産であと何年持つか
2013年8月31日時点の金融資産(預貯金、有価証券、年金積立)であと何年くらい持つか試算してみた。

やはり、上位には「お金」関係の記事が多い。早期リタイア最大の問題が「お金」だ。日本企業のサラリーマンは定年まで転職せずに勤めあげた場合に収入が最大化するようになっているので、途中で退職してそのままリタイアすることなんてできるのか?という不安がある。

不安を解消する確実な方法は「使わない」、つまり支出なるべく減らすことだ。資産運用で増やすというのは常にリスクがあるから、2013年のような国内外株の当たり年は別にして、いつもうまくいくとは限らない。

早期リタイア生活は、固定費を最小限にしながら、日々の生活を楽しむ、というスタイルがが成功しやすいと考えている。

※本年は、以上です。今年も最後までお読みいただきありがとうございました。良いお正月を!

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