昼食は弁当持参でリタイア資金に回した

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サラリーマンの昼食代518円。34年前より安いという衝撃(女子SPA!)によると、2013年のサラリーマンの昼食代が1979年よりも減っているらしい。

新生銀行が20~50代の男性サラリーマン1048人に取ったアンケート(2013年4月)によると、昼食代は平均518円。調査を始めた1979年は565円だというから、なんと34年前より少ない! 1992年の746円をピークに徐々に減り、ここ数年は500円台が続いている。


1979年は年功序列時代なので中高年社員が平均値を上げていただろうし、調査も対面調査だと思われるので多少の見栄が入って「水増し」されている可能性はある。

輸入食材もあるので為替レートの違いも考える必要があるのではないか。1979年は1ドル200~250円。現在は100円前後だ。米ドルベースでは2倍近くリッチな昼食になっている。

わたしのサラリーマン時代(~2011年)はコンビニや社員食堂なら500円出せばけっこう食べられた。都会のサラリーマンはそもそも500円以上昼食代に使う機会がないと思う。

ちなみに早期退職を決意してからは「弁当&お茶持参」に切り替え、昼食代や飲み物代を浮かせてリタイア資金に回した。

月数千円程度の節約だが「目標に近づいている」という実感を持てた。

<参考>
2013年サラリーマンのお小遣い調査(新生銀行)

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