【読書】伝わる文章が「速く」「思い通り」に書ける 87の法則

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山口拓朗『伝わる文章が「速く」「思い通り」に書ける 87の法則 (Asuka business & language book)』を読む。ブログを書くようになると、文章をどのように書けばいいのかが気になり、書き方の本を色々読みあさっている。

本書では文章の書き方だけでなく、どのように書けば伝えたいことがちゃんと伝わるのかを学ぶことができる。

著者のサイトによると、次のような悩みがある人は読むべき。

■何をどう書いていいかが分からない
■文章の内容を誤解・勘違いされやすい
■読む人に真意が伝わっているか心配
■テーマに沿った文章が書けない
■伝えたいことが上手に書けない
■文章を書くのに時間がかってしまう
■文章がつい長くなる
■表現がまどろっこしくなる
■興味を持たれる文章の書き方が分からない
■ボキャブラリーが乏しく、表現力にも欠ける
■リズムのいい文章を書けない
■共感してもらえる文章の書き方がわからない
■SNSやメールで、もっと上手にコミュニケーションを図りたい

山口拓朗オフォシャルサイト:新刊『伝わる文章が「速く」「思い通り」に書ける 87の法則』が発売!


87の法則のうち、わたしが特に心に残ったのはつぎの5つの法則。

法則10 一気に書き上げる=50%の完成度でOK
・初めから完璧をもとめない。
・文字数は決めない。
・書く時間を決める。→1記事10分と決めたら10分以内で書き上げるようにする

法則11 テンプレートを活用する
例えば「結論優先型」の記事を書く場合、次のようなテンプレートを作る

結論

理由・根拠

詳細・背景

まとめ

テンプレートに従って文章を組み立てれば、無駄がなくなるし効率的に書ける。

法則24 情報(メッセージ)をひとつに絞る
ブログの場合、1記事1メッセージとする。雑談のように色々なトピックを盛り込みすぎると、結局何が言いたいのかがわからなくなる。

法則69 適切な語尾を選ぶ

語尾に気を配れる方は、伝える力がある方です。なぜなら、語尾に「情報の正確性」や「書き手の意志」が反映されるからです


断定できる場合、推測の場合、明白な事実、個人的な感想等、様々なケースに応じて適切な語尾を選びたい。

※サラリーマン生活が長い(長かった)人は、「責任を取りたくない本能」が働くので、無意識のうちに「あいまいな語尾」になりがちなので注意。

法則82 書き出しに力を入れる

どれほど優れた文章、価値ある文章も、書き出し、冒頭の数行に興味を持たれなければ、その続きを読んでもらえません。


ブログの場合、タイトルがほぼすべてと言っていい。タイトルに興味を持たれないと、その記事を読んでもらえない。

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