過労死の原因は、サラリーマンにとって「会社がほとんどすべて」だから?

NAVERまとめ「自殺してしまう人の4つの特徴」によると、いじめで子どもが自殺してしまう原因は、

子供にとっては学校というのは「ほとんど全て」

だからだ。

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日本の子供たちがいじめを苦に自殺してしまうことは多くあります。残念ながらそれが世の中の現状です。いじめにあって死ぬくらいならば、学校を転校するか、やめるかしたほうがよいのです。死ぬ必要はないというのが世論の意見かと思います。「死ぬほど辛くても我慢して学校へ行け、今日もいじめられてこい。自殺してもいいから学校をやめるな。」などという親はいないのです。けれども親にも言えずに学校へ通い続けてしまうのです。なぜこのような現象が起きてしまうのかといえば、ひとつは無駄なプライドを持とうとしてしまうからなのです。

(中略)

子供にとっては学校というのは「ほとんど全て」なのです。ですから学校にいけないということで、小さいうちから「人生の脱落者」(そのように子供は考えてしまう)にはなりたくないのです。そうして誰にも言えずどうすることもできないと思い込んで自殺してしまうのです。

(中略)

自尊心が傷つけられることが最も人間には辛いことなのです。


上記の引用で「子供」を「サラリーマン」に、「学校」を「会社」に変えればそのまま通用する。

<<日本のサラリーマンたちが過労死してしまうことは多くあります。残念ながらそれが世の中の現状です。過労で死ぬくらいならば、転職するか、休職したほうがよいのです。>>

<<サラリーマンにとって会社というのは「ほとんど全て」なのです。ですから会社に行けないということで、「人生の脱落者」(そのようにサラリーマンは考えてしまう)にはなりたくないのです。そうして誰にも言えずどうすることもできないと思い込んで死ぬまで働くのです。>>

<<自尊心が傷つけられることが最もサラリーマンには辛いことなのです。>>

……違和感がなさすぎるのが怖い!

子供の頃から「いやだったら逃げていいんだ」ということを教えこんでおかないと、「この仕事の期限は死守だからな」という上司の言葉を真に受けて、本当に死んでしまうまで仕事し続けるかもしれない。「会社がほとんど全て」という人生にしてはいけない。危なすぎる。

本当に嫌で嫌で仕方ないのなら、今は好景気なので転身する数少ないチャンスだ。

会社が人生のすべてじゃない……辞めてみないと実感はわかないが、事実だ。

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