スティック紅茶の袋でタブレットのスタイラスペンを自作する

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タブレット端末のスタイラスペンを自作した。市販だと1,000円前後する。普通の店舗で売価を調べたら、わたしの近所では600~1,500円だった……高い。しかもスタイラスペンは使っていると先端のゴムが消耗するらしく、買い替えが頻繁に発生する可能性がある。

先っちょにゴムがついているだけの棒が何でこんなに高いのか……というのが自作の動機。

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スタイラスペンの自作方法


今回用意した材料は、「スティック紅茶の空き袋」と「ストロー」。これだけでOK。「スティック紅茶の空き袋」がなければ「スナック菓子の空き袋」でもOK。もう「導電スポンジ」を求めて色んな店をさまよう必要はない。

styluspen1

スティック紅茶の空き袋をはさみで切って展開する。空き袋の内側に紅茶の粉がついているのでふきとる。

styluspen2

展開したスティック紅茶の空き袋を約12cm×1cmの大きさにはさみで切る。

切ったのをクルクル巻いてストローに入れる(ストローの先から1cmくらい出るところまで入れる)。

先をはさみで斜めに切る。

styluspen3

これで完了。作業時間は数分。

使い心地


市販のスタイラスペンを使ったことがないので比較はできないが、指でタッチするのと同じくらいちゃんと使える。十分使用に耐える。

これでスタイラスペンを買う必要はない。

課題


きれいな文字や絵を「アート作品」としてタブレット端末で作りたい場合、自作のスタイラスペンの反応に不満が出るかもしれない。直線を描いた時に途中で切れる場合がある。しかし、ふつうにタブレット端末を操作するだけなら、この自作のスタイラスペンで十分だ。タッチパネルにどれくらいの圧力でタッチすればいいのか、改善の余地がある。

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