読書

読書

なぜ日本人は「働かない自由人」が許せないのか

日本人なら誰しも「働かないこと」に罪悪感を感じたことがあると思う。早期退職しても、「ふつうは定年まで会社にしがみつくのに、自分だけさっさと退職して好きなことをやっている」ことに何となく違和感を感じることがある。サラリーマン時代は、みんなが残...
投資

金融資産を守るため「中国王朝滅亡のパターン」を学ぶ

自分の金融資産を守るため、中国株の暴落をどのように解釈すればよいのか。「歴史に学べ」ということで、茂木誠『経済は世界史から学べ!』(ダイヤモンド社 2013) を読み返している。中国王朝の興亡本書の”公共事業の功罪―帝国興亡の「法則」”を読...
読書

大金持ちなのに狭い賃貸に住み続ける男のドケチ蓄財法

井原西鶴『日本永代蔵』 (角川ソフィア文庫, 2009) に収められている「世界の借家大将」というエピソードを読んだ。億万長者なのに、なぜ狭い賃貸に住み続けるの?千貫という大金を持ちながら京都で二軒間口の借家に住み続ける男「藤市」のドケチな...
読書

貯金だけに依存するセミリタイア生活はむなしい

ドストエフスキー『カラマーゾフの兄弟』をまだ挫折せずに少しずつ読んでいる。この小説の中に気になるセリフがあった。セリフの主は、町中の人から尊敬を集める大金持ちだ。
IT

【読書記録】『ソフトウェア見積りのすべて』

3日連続でサラリーマン時代のネタになってしまった。PCのディスクの隅に、サラリーマン時代に読んだ仕事関係の本の読書記録があったので公開したい。10年以上前の読書記録だが、お役に立てば幸いだ。読んだ本は、『ソフトウェア見積りのすべて―規模・品...
投資

早期退職してセミリタイア生活を楽しむための投資本

先日、こんなコメントをいただいた。早期退職に備えて投資の勉強を始めたいと思いました。貴殿の推薦本を教えていただけますか。読む順番まで指定いただけるとありがたいです。このコメントを読んだ時に、「投資」と書いてあるから「株式投資などのリスク資産...
投資

インデックス投資家を名乗るならこれは知っておかないと恥ずかしい

カン・チュンド『ETF投資入門』(日経文庫 2010)を読んだ。タイトルのとおり、ETF(上場インデックスファンド)について、ひととおりの基礎を学ぶことができる。
読書

ステマニュースサイトの終わりの始まり

三田ゾーマ『ウェブニュース一億総バカ時代』 (双葉新書 2015)を読んだ。ニュースサイトでてっきり「ニュース」だと思って読んでいた記事が、実は広告主から金品をもらって書いた「広告」だとしたら。