読書

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今しか考えないのは軽率、将来ばかり気にするのは小心な苦労性

セミリタイア生活は、今を楽しみながら、将来にも備えることが大事だ。目先のことばかり考えると将来の生活費が心配だし、予測不能な将来の事ばかり考えると不安になる。最近読み返した本、ショーペンハウアー『幸福について―人生論』 (新潮文庫 1958...
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40歳を過ぎても土日が楽しみなら、人間おしまいだ

久松達央『小さくて強い農業をつくる (就職しないで生きるには21)』(晶文社 2014) を読んだ。家庭菜園をやっているので、最近は野菜栽培や農業関係の本をよく読む。本書で一番印象に残った言葉が、「20代で土日が楽しみになったら、人間おしま...
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早期リタイアの決め手となった本

GWはまとまった時間が取れるから「読書」に集中した人も多いと思う。早期リタイアを考えているのだったら、わたしのおすすめの本は『老子』だ。
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「100億円部長」はサラリーマンではなかった

今日でGWが終わるのか。もし、まだサラリーマンなら「明日とあさって、2日我慢すればまた休める」とか思ってるんだろうな。
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大企業が難関大学の学生を欲しがる理由

『難関大学生が書いた 頭がよくなる本の読み方・選び方』(PICASO(著), ディスカヴァー・トゥエンティワン, 2012) を読んだ。著者の「PICASO」とは、東大・早慶大の学生の出版サークルとのこと。
読書

「会社が嫌になったから早期リタイア」というのは合理的な行動

サラリーマン時代は「会社が嫌になったから早期リタイア」という行動は「少々短絡的な行動」と思っていた。「もうちょっと将来を冷静に考えろよ」、とツッコみたくなるような行動なんじゃないかと。自分が早期リタイアしておきながらこんなこと言うのは何です...
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自由になればなるほど不幸になる理由は論理的思考力がないから

論理的に考え、合理的に行動できなければ、生き方を自由に選択できる現代社会では幸福になれる確率は低い。新井紀子『生き抜くための数学入門』(イースト・プレス, 2011) を読んで、そう感じた。本書はタイトルの通り、数学を学ぶことで「論理的に思...
投資

長期投資家がバブル崩壊に備える方法

2015年4月現在の日本経済は「バブル」かどうかは不明だ。実感としてはバブル崩壊直前の1989~1990年と似ているように思える。