会社を辞めて本当によかったのか

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会社を退職して3年以上経過した。

本当に会社を辞めてよかったのか?

と自問自答してみると、今のところ、

「あ~、辞めてよかった♡」

という答えしか返ってこない。

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辞めてよかった理由

なぜって、サラリーマン時代より快適で幸せだから。

後悔することがあるとすれば、以前の記事でも書いたかもしれないが、

「なぜもっと早く辞めなかったのか」

と悔やむことかな。

「もっと早く、30代前半くらいで辞めておけば、行動の選択肢が増えたのではないか?」

と思うことがあるが、もう悔やんでも仕方ない。

早く辞められなかった理由

なぜもっと早く辞めなかったのかといえば、次の3つが大きな原因だった。

  • リタイア資金が充分でないと感じていた
  • 定年前にリタイアすると世間体が悪い
  • 退職手続きが面倒くさい

今から考えれば、「リタイア資金の準備」以外は取るに足らない小さなハードルだった。

退職は簡単にできる……お金と勇気さえあれば(お金がいくら必要なのかがわからないのが悩ましいけど)。

退職後は、「好きなことができる」ことと、何より「やりたくない仕事をやらなくていい」ことがいい。

我慢できない

満員電車の通勤、定時後開始の会議、飲み会、無意味な目標・ノルマ、人間関係、仕事を断れない自分などなど……これらが自分の人生から消え去ることがこんなに幸せだとは思わなかった。

「満員電車や定時後の会議なんてみんな我慢してるのだから、それくらい我慢しろよ」と言われるかもしれないが、我慢できなかった。

これはわたし個人の体質だからどうしようもない。

安定した組織に所属していないと怖くて仕方ない」という体質の人が組織にしがみつくことは否定しない。

もちろん、リタイアするということは身分を保障してくれる組織から離れるのだから、自分がやることはすべて「自己責任」となる。

失敗しても誰も責任はとってくれない。

しかし、自分で下した決断に対して、自分で責任を取ることに恐怖感はなかった。

身分保障されるけど拘束が多い環境より、失敗するリスクがあるけど自由でいられる環境がほしかった。

最近読んだ本、アラン(著)・田中裕子(訳)『幸福論 あなたを幸せにする93のストーリー』(幻冬舎 2014) に書いてあった言葉のとおりだ。

どんな人でも、他人から命じられてやる簡単な仕事より、失敗してもいいから自分の意志でできる難しい仕事を選ぶはずです。

p.181


(本書を一言でまとめると、「幸福=行動」)

失敗してもいいから、ずっと好きなことをやっていたい。やりたくないことはやりたくない。

これが現在の心境だ。

※ブログのネタに困ったときは「リタイア後の現在の心境を語る」というのもいいかも。

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