セミリタイア生活が退屈なら、それは成功したということだ

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セミリタイア生活で「退屈」なのは悪いことなんだろうか。

先日、当ブログに、

「セミリタイア 退屈」

というキーワードでアクセスがあった。

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退屈怖い

Googleで検索してみると、当ブログの記事、

40歳を過ぎたら「つまらないものから逃げる」

が1ページ目に表示される。

「セミリタイア 退屈」で検索した人は、「セミリタイアしたいけど、退屈な毎日を送るのが怖い」のかな、と思った。

サラリーマン時代は毎日通勤して、朝から晩まで「やるべきこと」で埋めつくされていたので「退屈」を感じることがなかった。

セミリタイア後は、何をするのか(しないのか)をすべて自分で決められる。

「不自由」な毎日から、急に「自由すぎる」毎日になるので、最初は戸惑う。

しかし、セミリタイア生活を3年以上した経験から言えば、「退屈」なときは、たいてい「幸福」なときだ。

セミリタイア生活で「忙しい」ときは、次のような場合ではないだろうか。

  • 株価が暴落して、株価のチェックに忙しい
  • 自分または家族の病気、ケガの対応で忙しい
  • リタイア資金不足で不安に駆られて仕方なくやっている仕事で忙しい
  • 「将来不安を感じる」ことで忙しい
  • 愚痴や不満のアウトプットで忙しい
  • 望まない人間関係の維持に忙しい

「退屈」というのは、「資金、健康、人間関係」で不安が少ない状態なので、「幸福」なのだ。

「退屈」を感じたら「セミリタイア生活は成功」だ。

どうしても退屈が不安なら、昼寝すればいい。

うき世いかに坊主となりて昼寐する

夏目漱石

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