収入ゼロ、貯金の取り崩しだけで自由な旅人として生きる島田紳助氏の言葉に共感

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島田紳助さんの今…「自由な旅人です」 芸能界復帰は「絶対にありません」(2017.4.3 iza)

という記事を読んだ。

55歳で芸能界を引退(早期リタイア?)して「完全リタイア生活」を送る島田紳助氏についての記事だ。

彼の引退後のポリシーがわたしのセミリタイア生活にも通じるものがあったので備忘録として記録しておく。

いい記事を読んだと思う。

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紳助流旅の3カ条

紳助氏は現在は「自由な旅人」のような生活を送っているという。

好きなときに、好きな人たちと、好きな場所へ旅する生活だ。

現在の生き方を「紳助流旅の3カ条」としてまとめている。

紳助流旅の3カ条

①行き先は国内外問わず

②思い立ったらすぐ出発

③旅の終わりは決めない

③の「旅の終わりは決めない」は、リタイアしていなければ絶対に実現不可能だ(笑)。

収入ゼロ、貯金の取り崩しだけで生活

意外だったのが、現在の収入は「ゼロ」だったこと。

印税やら不動産収入やら「不労所得」があるのかと思っていたが、ないようだ。

「貯金の取り崩し」だけで生活しているらしい。

でも、記事によると貯金額が「どっかの県の予算レベル」あるそうだから、収入はゼロでも余裕なのだろう(笑)。

仕事に復帰するつもりはないようだ。

なぜなら仕事をする理由が見つからないからです。今、僕が40歳なら戻っていたと思います。18歳で芸人になってから幸せなことに55歳まで走り続けることができました。この間、芸能界で出来ることは全てやりつくしました」と理由も明かされた。

※強調は引用者による。

仕事を全部やりきって、貯金は十分あって、現在の生活を楽しめているのなら、仕事に戻る理由はない。

本の執筆依頼もあったようだが「面倒」という理由で断ったとのこと。

仕事を辞めて感謝の気持ちが持てる

今、大切なのは「家族と友人」だけだという。

もし、仕事に戻ってしまうと大切なものを失ってしまうだろうから、戻れない(戻る必要がない)んだろうなと思った。

わたしが一番共感したのは次の言葉だ。

「引退して何がよかったか?それは感謝の気持ちを持てるようになったことです

※強調は引用者による。

感謝の気持ち……。

家族への感謝。

友人への感謝。

これは、会社を辞めて「正気」に戻ったときに取り戻せる感情だ

早期リタイアした結果「感謝の気持ち」を持てることに気づいたら、貯金がいくらだろうと人生は成功だ。

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