自由でいたいから友達はいらない

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先日『ひとりぼっちを笑うな』(蛭子能収(著), 角川oneテーマ21, 2014) を読み返してこんなツイートをした。

なぜ自由を追求すれば友達が必要でなくなるのか。

くわしくは本書を読んでほしいが、説明する。

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自由と友人が相反する理由

ツイートした言葉は、わたしが持っているKindle版でハイライトした箇所だ。

再度、引用する

長いこと、自由であることを第一に考えていると、いわゆる〝友だち〟と呼ばれるような人は、あまり必要ではなくなります。

著者の楽しみは休日に映画、競艇、麻雀で時間を過ごすことだ。

自分の時間を有意義に過ごすためには友人としゃべってるヒマはない。

映画はひとりで行ったほうがいいし、競艇もひとりで行ったほうがいい。レース自体も面白いけれど、舟券を買う前段階の推理の時間が醍醐味なのだから、そこで友だちとベラベラ話している暇はありません。

なぜ映画や競艇は「ひとりで行った方がいい」と言ってるのか。

「他人を誘う」という行為が「他人の自由を奪う」ことだからだ。

僕が自由や時間を奪われるのを嫌うように、逆に誰かを誘うということは、その人の自由や時間を奪ってしまうことになるかもしれない。それは本望ではありません。

他人と行動すると、どうしても他人に気をつかってしまう。

自分のやりたいことを抑えて、他人に合わせようと卑屈になる。

そんな人生は、やだ。

ひとりで至福の時間を味わいたい

自分を抑えて他人に合わせたり、他人に自分のやりたいことを押しつけたりするのはいやだ。

だったら、ひとりでやりたいことをやったほうがいい。

大好きな休日が面白くなくなるなんて残念でなりません。自分の思っていることを、自分の思ったとおりに実行して、大満足の一日にしたい。至福のときを奪うのが友だちならば、むしろいなくてもいいんじゃないかな。自由のためなら、僕はそれでも構いません。

もし、セミリタイア生活をしているのなら、上記の引用の「休日」の部分を「セミリタイア生活」に、「一日」を「人生」に置き換えてもいいんじゃないかな。

ひとりぼっちを笑うな (角川oneテーマ21)
KADOKAWA / 角川書店 (2014-08-14)
売り上げランキング: 2,624

※本書はKindle Unlimitedに入っているのでUnlimited会員なら無料で読める(2018.2.1 8:27時点)。

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