早期リタイア後にやりたいことがないのは他人の評価が気になるから

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guy

当ブログの過去の記事を読み返してツイートした。

以前、読者の方から「30代で会社を早期退職して、お金も時間もありあまってるが、何をしたらいいかわからない」というメールをいただいたことを記事にした。

回答として記事でこう答えた。

「孤独や暇は罪」とか「有意義なことをしなければいけない」とか悩んでネガティブになるのはサラリーマン時代の「心のクセ」でしかないので、そのような感情が沸き起こってきても反応しないのが一番だ。

出典早期リタイアしたけどお金も自由もありすぎて困る – SOUTAi 40

再度、「早期リタイア後に何をやったらいいかわからない問題」について考えてみた。

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本当にやりたいことがない?

早期リタイア後は基本的に24時間が自分のものだ。

朝起きてから寝るまで、何をやるかは100%自分で決められる。

なぜ「何をやったらいいかわからない」のか?

本当はやりたいことはあると思う。

「やりたいことに対する他人の評価が気になる」んじゃないだろうか。

何をやってもOK

「やりたいことがない」のではなく、「何をやったら他人から評価されるのかわからない」ではないだろうか。

会社を退職後に起業して大もうけしたり、書いた本やブログがヒットしたりして「有名」になる人がいる。

退職後にやったことがメディアに取り上げられてチヤホヤされ、自己承認欲求が満たされるような気がする。

早期リタイアしても「(自分自身も含め)他人から評価されるようなこと」「自己承認欲求が満たされるようなこと」をやらないといけない、と思い込んでるのではないだろうか。

だから「早期リタイア後にやりたいことがない」のだ。

会社を辞めたからといって大きなことをやる必要はない。

大げさに考える必要はない。

平日の午後の昼寝」も立派な「早期リタイア後にやりたいことをやっている」状態だ。

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