米中貿易戦争で株が全面安の中、孤軍奮闘するJ-REIT

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夜の東京駅

2019年8月2日の日経平均株価(終値)は、453.83円安の21,087.16円だった。

国内株だけでなく、外国株も下がっている。

なので、保有している外国株式インデックスファンドも安い。

そんな中、わたしのポートフォリオで孤軍奮闘しているのが「J-REIT」だ。

保有している株や投資信託がすべて下がる中、J-REITがただ1銘柄だけ上げていた。

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保有しているJ-REIT

わたしが保有している「J-REIT」は、

ニッセイ Jリートインデックスファンド

だ。

銘柄の概要は、

東証REIT指数(配当込み)の動きに連動する成果をめざし、東証REIT指数構成銘柄に投資を行う。各銘柄の投資比率は、同指数における比率を原則とする。購入時および換金時の手数料は無料、信託財産留保額なし。ベンチマークは、東証REIT指数(配当込み)。ファミリーファンド方式で運用。5月決算。

出典ニッセイ Jリートインデックスファンド(Yahoo!ファイナンス)

購入したのは2017年9月だ。

本記事を書いている今は2019年8月なので、約2年前だ。

決算は5月だが、いまのところ分配金はもらったことがない。

利益はすべて再投資しているのだろう。

今後のJ-REIT投資の方針

J-REITは2017年9月の購入以来、順調に価格は上がっている。

2018年以降はほぼ「右肩上がり」だ。

東京オリンピック(2020年7月)くらいまでは上がるんじゃないだろうか?

知らんけど。

とりあえず、しばらくは保有する方針だ。

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