少ない貯金で早期リタイアしても老後破産の心配はない

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電卓

早期リタイアする前から現在に至るまで、実際に早期リタイアした方々のブログをよく読んでいる。

読むたびに確信するのはこの記事のタイトルのとおり、

早期リタイアしても老後に無一文になる可能性は非常に少ない

ということ。

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無一文にならない理由

ふつうは「早期リタイアしたら収入が減るので老後破産のリスクが上がる」と思い込みがちだ。

しかし、早期リタイアした方々のブログを読むと、「さまざまな工夫」で破産リスクを回避している。

一番メジャーな工夫は「コスト削減」だ。

なるべく生活費がかからないライフスタイルを追求している人が多い。

ただし、無理な節約をして心身が病んだり家族関係が険悪になるような愚行はしていない。

わたしは、早期リタイア実践者は「生活レベルを下げずにコストを下げてるのがうまい」と感じている。

つまりお金の使い方がうまくなるのだ。

無理のない範囲で稼ぐ

低コスト生活の追求をしながら、収入も得ている人が多い。

わたしの知る範囲では、早期リタイアして「完全に収入がゼロ」というケースは皆無だ。

ストレスがたまらない無理のない範囲で収入を得ているケースがほとんどだ。

ブログを色々読んでいる限りでは、「ポイント集め」「治験」「試験監督」が多いかな。

もちろん「ブログ」でアフィリエイト収入などを得ることもできる。

貯蓄額は無関係

「早期リタイアには莫大な貯金が必要」という根強い常識がある。

わたしも、サラリーマン時代は「40代で早期リタイアするには少なくとも5,000万円以上は貯め込んで満を持して退職する必要があるのでは?」と思い込んでいた。

しかし、早期リタイアを実践している方々のブログを読むと、それは都市伝説だとわかる。

わたしが読んでいるブロガーの方々の早期リタイア時の貯蓄額は、「1,000万円~1億円」の範囲がほとんどだ。

確かに、貯蓄額は多ければ多いほどいいのかもしれない。

お金よりも大事なモノ

が、貯蓄額だけをみて破産リスクを見積もるのは賢明ではない(「貯蓄が1,000万円では危険だけど1億円あれば安心」みたいな)。

わたしは退職時の貯蓄額と破産リスクは無関係だと考えている。

早期リタイア実践者は貯蓄額がいくらであろうと「創意工夫」して無一文にならないように行動しているからだ。

破産のリスクを恐れるより、貯蓄額を増やして安心したいあまりに早期リタイアが先送りとなり「人生の自由時間」が減ることを恐れた方がいい。

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