お金の心配がなくなる早期リタイア生活のプラン

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退職する前、つまり早期リタイア生活を始めるまでと、退職後の今後のプランを「投資・貯金」をキーワードに5つの期間に分けてみた。

第3期以降は未来の願望なのでどうなるかわからないが、書いた願望は実現しやすいというから、ブログに書いてみた。

第1期 199x年~2002年 サラリーマンをしながら貯金
第2期 2003年~2011年 サラリーマンをしながら投資+貯金
第3期 2012年~2016年 早期リタイア生活をしながら投資+できたら貯金
第4期 2017年~2021年 徐々に資産を売却して現金化
第5期 2022年~20xx年 のんびりする

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第1期 199x年~2002年 サラリーマンをしながら貯金

社会人になってから株式投資を知る直前までの時期。

投資の知識など全くなく「蓄財=貯金」と思っていた。

家計簿はつけずにどんぶり勘定。

収入も支出もまったく把握せず、「あれば使い、あまったら貯金」というごく普通のサラリーマン生活を送っていた。

もともと無駄遣いはしないタイプだったので、どんぶり勘定でもそれなりに貯金できた。

もし家計簿をつけてキッチリ管理していたら、もっと貯金できたはず。

第2期 2003年~2011年 サラリーマンをしながら投資+貯金

ネットバブルが崩壊して株価が軒並み下がったことで、わたしにも株式投資の機会が訪れた。

ネット証券なるものがあるのを知り、口座を開設した。

試しに個別株を買ってみたりして、少しずつ投資の勉強を始めた。

エクセルで家計簿らしきものを作り、日々のお金の出入りを管理し始めたのもこの頃だ。

その後、「Microsoft Money」で貯金と投資の管理を実施して、現在に到る。

小泉政権の好景気やライブドア・ショック、リーマン・ショックの大暴落を経験しながらも、一応右肩上がりで金融資産を増やしてきた。

第3期 2012年~2016年 早期リタイア生活をしながら投資+できたら貯金

アベノミクスによる好景気で株価+円安により含み益が順調に伸びる。

インフレ傾向で物価が上がるが、金利も上昇し始めて配当金+預金利息で何とかやりくりできる。

第4期 2017年~2021年 徐々に資産を売却して現金化

金融資産の含み益が十分上がりきった所で徐々に売却していって預貯金の割合を増やしていく。

第5期 2022年~20xx年 のんびりする

株価や為替を気にすることなく、野菜でも育てながらのんびり生活する。

2100年以降はこの世にはほぼ100%いないので20xx年とした。

※キーワードに小泉政権、アベノミクスという政治用語が出てくる。資産構築には政治って大事。

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