コロナ禍では値段が高くても「人が少ない店」で買い物したい

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今(2021年5月12日)は関西では大阪府・京都府がコロナの緊急事態宣言中だが、わたしはほぼ毎日スーパーに買い物に行く。

食品や日用品などの生活必需品のためだ。

なるべく人が少ない時間帯に行き、10分~20分程度で買い物を終えるようにしている。

自分で「買い物する時間帯」を選べるのがサラリーマンを辞めたセミリタイア生活のいいところだ。

が、たまに失敗することがある。

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特売日に行く失敗

失敗とは「特売日」に買い物に行ってしまうことだ。

平日の午前中なのに「激混み」していることがある。

「しまった!今日は特売日だった!」

と思ってもせっかく来たのだから何も買わずに帰宅するのももったいない。

仕方なく、感染リスクにおびえながら客でごった返す中、買い物することが何回かあった。

コロナ禍ではリスクに見合ったリターンなし

コロナにおいては、感染リスクを取って得られるリターンはない、とわたしは思っている。

スーパーの特売日に買い物に行っても、せいぜい通常日より数百円程度安く買えるだけだろう。

仮に「10%割引」の特売日で5,000円分の買い物をしても500円安くなるだけだ。

「500円安く買えるならコロナに感染してもいい」

なんて、誰も思わないだろう。

コロナ禍では、定価でもいいから人が少ない店で買い物したい

※もちろん、「混んでいるスーパーは絶対に感染リスクが高い」というわけではない。あくまでもわたし個人の感想(心配)だ。

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