早期リタイアは究極の不戦勝

金子哲雄著『学校では教えてくれないお金の話 (河出文庫)』を読む。「目指せ!不戦勝人生」という章がいちばん印象に残った。

テレビの大相撲中継を見ていたら、「不戦勝」という文字が映し出されました。さっそく辞書で「不戦勝」の意味を調べた僕は、こう思いました。

「不戦勝っていいよなぁ。戦わずに懸賞がもらえるんだから。よし、僕の人生も不戦勝を目指そう!」

そして、誰もやらないジャンルを自分でつくれば、戦う相手がいないのだから、不戦勝で生きていけると考えたのです。


早期リタイアも、誰も戦う相手がいないので「不戦勝」だ。強いて戦うとすれば「インフレ」「衝動買い」「不摂生」くらいか。突発的な出費をいかに抑えるか。

人生も後半になると時間は限られているから、無意味な競争に時間とエネルギーを浪費することはできないし、したくない。若い時に稼げるだけ稼いで、あとはマイペースが許される状況を自分で作り出してのんびり生きる。これが理想だ、と思った。

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