【2013決算】出勤日数ゼロで給料だけもらえる

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東京証券取引所の大納会が終わったので、2013年の家計簿の決算をしてみた(まだNY市場があるので確定ではない)。

純金融資産は前年末比で9.6%増だった。日経平均株価は+56.7%らしいが、全資産を日本株に突っ込んでいるわけではないので上出来だ。

一番伸びたのがブログやSNSからの収入だ。前年比の約3.3倍になった。この「ネット収入」はほぼ無リスクで手に入れられるので、今後は伸ばしていきたい分野だ。

退職した時は「貯金を取り崩しながら暮らしていくのかな」と漠然と考えていたが、まさかのアベノミクスで一転して金融資産は右肩上がり。

サラリーマン時代とほとんど変わりない、いやそれ以上の金融資産の増え方だ。出勤しないのに給料だけもらえてるような、変な感じがする。毎日PCに張り付いて株の売り買いをしていたわけではない。以前に買った株を放置してあるだけだ。

「株なんて不労所得だ!額に汗して滅私奉公で働くのが日本人の美徳であり……(以下略)」

という「心の声」が聞こえないわけでもない。別に狙ったわけではないが、結果的にこうなったのだから仕方がない、というのが正直な感想だ。

一方、支出は前年とくらべて少しだけ減っている。金額は少しなのでほぼ同額とみなしてもいいくらいだ。

これからも、無用な支出増加はせず、使うべきところは使い、締めるところはきっちり締めていきたい。

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