銀行から対面で投資信託を買えば損失補填してもらえるのか

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毎月分配型投資信託で販売時の説明不備を理由に、損失を賠償する判決が出たそうだ。

■元記事

【経済快説】毎月分配型投信の不適切販売 訴訟ラッシュの可能性も(2014.5.22 zakzak by 夕刊フジ)

■元記事を紹介しているブログ記事

毎月分配型投信の不適切販売で、日本中で訴訟ラッシュの可能性!?・・・は無理な話でしょう?(cubの日記 コツコツ投資で2千万円貯めました)

毎月分配型投信で金融機関が甘い汁を吸うのもそろそろ限界か(Step to Next Life)

もし、損失を出して「説明不足」を理由に損失を補填してもらえるのなら、次のような「安全な買い方」ができる。

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損しない投資信託の買い方

  • 銀行の店舗に行って「オススメの投資信託はありますか?」と初心者っぽく尋ねる。
  • 銀行の対面販売で行員が「説明不足をした場合に限り」投資信託を購入する(ちゃんと説明したら購入しない)。
  • 利益が出ていたら、そのまま持ち続ける。
  • 損失が出たら、「説明不足」を理由に損害賠償を請求する訴訟を起こす。

元記事では、「目論見書が交付されていたとしても、説明義務が十分果たされたとはいえない」と裁判所が言ってるので、「投資家の自己責任」は問われない。

ちゃんと商品内容を説明できない銀行から買えば、損失が出た場合に補填してもらえる。

「過払い金ビジネス」と同じ

現在もTVやラジオCMのでおなじみの「消費者金融の過払い金請求」のように、投資信託の損失補填請求も弁護士や司法書士のメシの種になるかもしれない。

これからは投資信託はネット証券で買うより、銀行の対面販売で買った方がいいかも

損失を出しても銀行を訴えて損失の一部が返ってくるなら、かなりおトク。

確定拠出年金やNISAなんかよりも超有利な投資法だ。

ただし、投資や訴訟は自己責任で。

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