読書
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努力すれば何でも解決できると思うから苦しくなる
河合隼雄『こころの処方箋』 (新潮文庫 1998) を読みなおした。 メンタルヘルスが崩壊寸前のところでなんとか踏みとどまって激務に耐...
自分に合わないサラリーマン生活から離れ、自由に生きる
岡田尊司『働く人のための精神医学』(PHP新書 2013) の読書記録の続き。 本書の「もっと自由に生きていい」という見出しの文章は、...
アラフィフ無職で貯金はたくさんあるが世間がうるさいから働いているふりをする侍
井原西鶴『日本永代蔵』の「見立てて養子が利発」というエピソードにこんな話があった。 一生遊んで暮らせるだけのお金があるのに、「何もせず...