読書

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豪邸に住むと怠け者になる、狭くみすぼらしい家に住む方が仕事が進む

なるほど、そういうものなのか。記事のタイトルは『ゲーテとの対話 中』 (エッカーマン(著), 岩波文庫, 1968)で、ゲーテが著者(エッカーマン)に語った言葉だ。以下、本書から引用する。「豪華な建物や部屋などというのは、王侯や金持ちのため...
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凶悪犯罪対処マニュアルとしての『21世紀サバイバル・バイブル』

相模原の19人刺殺事件を受けて、『21世紀サバイバル・バイブル』(柘植 久慶(著), 集英社文庫, 2004)を読みなおした。凶悪犯罪・自然災害・テロ・金融犯罪などから身を守るための「実用書」だ。本書を読んだのは10年以上前で、その当時は「...
早期退職

早期リタイアをマジで実現化するための「年収100万円生活術」

横田濱夫『暮らしてわかった!年収100万円生活術』 (講談社+α文庫, 2004)を読みなおした。サラリーマン時代に早期リタイアするための参考書として何度も読んだ本だ。「生活費が年100万円ですむなら、会社を辞めても余裕で生活できそう」と勇...
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収益アップにも節約にも役に立つ「他業界の法則」

高嶋ちほ子『必ず役立つ! 「○○(マルマル)業界の法則」事典』 (PHP文庫 2014)を読んだ。さまざまな業界で語り継がれている「成功法則」を集めた本だ。努力しているのに結果が出なかったり、問題解決のアイデアが浮かばなかったりで悩んでいる...
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こんな本ばっかり読んできたから会社を辞めちゃったのかな

仕事があることは「幸福」なのか「不幸」なのか?大昔に読んだ、『ラッセル幸福論』 (岩波文庫, 1991)を読みなおした。奥付の最新の発行年を見ると1998年だった。おそらく、20代のサラリーマン時代に買ったと思われる。もう20代から「会社辞...
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猛暑日に『マキアヴェッリ語録』を読んで頭を冷やす

今日は猛暑日(35℃超)だった。暑かった。こんな暑い日はのんびり読書……ということで『マキアヴェッリ語録』(塩野 七生(著), 新潮文庫, 1992)を読みなおした。日本語で読めるマキアヴェッリの名言集としてはおそらく最も秀逸な本だと思う。...
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金持ちを論理的に分析すると貧乏人と同じであることが判明

『徒然草』の「お金持ち」についての分析が面白い。結論は「お金持ち=貧乏人」なのだ。『徒然草・方丈記―日本古典は面白い』 (大伴茫人(編),ちくま文庫,2007)の「徒然草・第217段」で、ある大金持ちが「蓄財の極意」を語っている。『徒然草』...
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楽天ブックス「お買いものパンダ」ブックカバー

楽天ブックスで本を買ったら、ブックカバーがついてきた。参照:楽天ブックス15周年記念!お買いものパンダ ブックカバープレゼントキャンペーンサイズは文庫版だ。キャンペーン期間:2016年6月15日(水)00:00 ~ 2016年7月1日(金)...