最新(2015年6月30日)のポートフォリオを更新した。
参照:ポートフォリオ
ポートフォリオの総額は、前月末比▲1.6%となった。
資産構成は前月と比べて大して変わっていないが、資産総額が▲1.6%という数字は無視できない。年換算すると▲1.6%×12=▲19.2%となる。
約5.2年で資産がゼロになるほどのインパクトだ(100÷19.2≒5.2)。
資産が減少した原因
ポートフォリオの資産総額が減少した主な原因を挙げてみると、
- ギリシャの債務問題で日経平均株価、NYダウとも一時暴落
- 国民年金基金への拠出
- デスクトップPC更新費
- CDラジカセ更新費
となる。
国民年金基金、デスクトップPC更新費は「出費」ではなく「資産の移転」(現預金→年金、固定資産)なので、資産が減少したわけではない。
しかし、このポートフォリオは「すぐに換金可能な資産」しか含めていない。
よって、65歳以降にしか使えない「国民年金基金」や、固定資産の「デスクトップPC」の資産移転分を「現預金」から除外した。ちなみに、デスクトップPCは取得価格が10万円以上だったので固定資産に計上した。減価償却面倒くさい。
「CDラジカセ更新費」は、突発的な支出だった。
それまで使っていたCDラジカセのCDトレイのフタが閉まらなくなった。フタが開いたままというのはあまりにも不格好だし、フタの上からガムテープを貼り付けて閉めようとしたが、しばらくするとガムテープがはがれてフタが開いてしまう。
CDを聴くことがままあるので、買い替えた。
現預金の割合が大きすぎる?
ギリシャの債務問題ではそれほど株価に影響なかったし、アベノミクスがしばらく続くとなると、今後はインフレが続きそうな気がする。
そこでポートフォリオを見ていてイヤでも目につくのが「現預金の割合の多さ」だ。
ほとんどが定期預金だが、利息は年0.2~0.3%台だ。
ウーン、金利が低すぎる。
ネット銀行だとたまにキャンペーン金利で利息が高くなることがあるが、キャンペーン金利目当てでいちいち口座を新規開設したり、お金を動かすのは面倒だ。
参照:「年利0.5%の定期預金に乗り遅れるな」という勧誘メール
「現預金」で運用している金融資産をどうするか……2015年度下期の課題とする。