住信SBIネット銀行が顧客を4ランクに差別化

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お札を数える

住信SBIネット銀行が預金残高、利用しているサービスに応じて顧客を4ランクに分けるとのこと。

参照: 「スマートプログラム(仮称)」の開始のお知らせ (住信SBIネット銀行)

この情報は、人生よよよさんのブログ『新・低収入男「よよよ」が30歳でセミリタイアを目指すブログ』の記事「住信SBIネット銀行がランク制へ移行…」で知った。

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楽天銀行と同じ

預金残高や利用サービスで顧客をランク分けするのは、楽天銀行の「ハッピープログラム」と同じだ。

楽天銀行のサイトを見ると、「ハッピープログラム」では「振込手数料無料」もサービスに追加された。

住信SBIネット銀行の「スマートプログラム」も楽天銀行の制度に追随するものなのか。

▼楽天銀行「ハッピープログラム」(2015年11月1日以降)

20150916_rakuten1

▼住信SBIネット銀行「スマートプログラム(仮称)」

20150916_sbi1

ランキングの判定

自分が住信SBIネット銀行の「スマートプログラム」のどのランクに相当するのかを確認するには、住信SBIネット銀行HPにある、

ランク判定チャート

を使う。

わたしの場合、「ランク3」だった。

20150916_sbi2

外貨預金や仕組預金のようなハイリスクな金融商品に手を出せば最高位の「ランク4」になるようだが、リスクを背負ってまで目指したいとは思わない。

ランク4だとATM手数料が月15回まで無料となるようだ。ひと月に15回以上もATMを使うような生活をしていない。月1、2回で十分だ。

銀行はあくまでも「ローリスク・ローリターン」の投資先として使う。

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