2016年初の株安によるポートフォリオ被害状況

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電卓

2016年が明けてから株安が続き、1月15日にNYダウが大幅下落となったので、自分の金融資産ポートフォリオの被害状況を調べてみた。

2016年1月16日時点の純金融資産残高は、前年末比で▲2.9%となっていた。

リスク資産別の下落率は、

国内株式……▲8.5%

海外株式……▲10.0%

だった。

海外株式は株安に加えて円高が重なったために特に下落率が大きくなった。

1月16日のポートフォリオは次のようになった。

20160117_pf20160116

もっと株安が続くようなら、ちょっと株を買い増そうかな。

わたしのポートフォリオ構成は、次の言葉に基づいている。

投資家はうまくいくことを期待するからこそ投資するのであり、その分析は起こりそうなシナリオに基づいたものになる。だが、ほかの可能性を無視してそうしたシナリオにこだわり、悪い結果が生じた場合に命取りとなる水準まで、リスクとレバレッジを高めてはならない。

投資で一番大切な20の教え―賢い投資家になるための隠れた常識』(ハワード・マークス著 日本経済新聞出版社 2012) p.268

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